鯨の博物館(和歌山県東牟婁郡)

江戸時代前期に、和田忠兵衛頼元によって始められたとされている組織的捕鯨が、日本の捕鯨産業の起源であるとされています。「鯨の博物館」は、各地にその知識や技術を教え、捕鯨産業の発展に大きく貢献した偉業を後世に伝え残すことと、将来国際的な鯨研究の場として利用されることを願って開館されました。

鯨の博物館内部は、1階から3階までのセンター部分が吹き抜けになっています。そこにセミクジラ・ホッキョククジラ・コククジラ・イチョウハクジラ・シャチ(サカマタ)の骨格標本や、実物大のセミクジラ模型に古式捕鯨の勢子舟が挑む姿などを展示されており、大変に迫力があります。

最寄の高速道路
紀勢自動車道
最寄のインターチェンジからの距離
大宮大台出口より約100km
■ 営業情報
住所: 和歌山県東牟婁郡太地町太地2934の2
電話番号: 0735-59-2400
料金: 大人 1050円、小学生 630円、幼児 210円
営業時間: 8:30〜17:00
お休み: 年中無休

鯨の博物館の周辺地図

鯨の博物館(和歌山県東牟婁郡太地町太地2934−2)の地図を表示中です。
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投稿日:2009年03月30日 | 関西地方
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